CASES

CASES

TOPCASES一覧

エントリー数が昨年比2倍以上アップ!Web担当/広報が知りたいイベントサイトの成功事例

Title

エントリー数が昨年比2倍以上アップ!Web担当/広報が知りたいイベントサイトの成功事例

Date

2024.2.21

Client

株式会社西日本シティ銀行

対応領域

  • Web戦略・制作

KGI,KPI

  • 継続利用率向上

  • 新規顧客獲得

今回は、先日2月6日に株式会社西日本フィナンシャルホールディングスが開催した「第4回西日本FHビジネス・アイデアコンテスト」のイベントサイト制作について、株式会社西日本シティ銀行の吉良さんにお話を伺いました!

「第4回西日本FHビジネス・アイデアコンテスト」イベントサイト
https://oihub.nnfh.co.jp/

様々な垣根を超えたビジネス・アイデアコンテスト

今回、gazが制作させていただいたサイトに関する事業説明をお願いします。

吉良さん:
西日本フィナンシャルホールディングスで開催している「ビジネス・アイデアコンテスト」のイベントサイトを制作していただきました。今年で4回目の開催になります。初回から毎年、gazさんにサイト制作をお願いしています。

このコンテストの最も大きな目的は「業界や業種、地域の垣根を超えた新しい価値」を作り出すことです。企業や地域の皆さん、スタートアップの方々、私たち銀行とグループ会社がアイデアを持ち寄って、新しい価値を作るきっかけの場にしたいと考えています。以前はビジネス部門のみの開催でしたが、今回から学生アイデア部門が加わりました。

今の学生さんにはサークルや授業、部活などで、ビジネスアイデアを考える機会があるんです。それならコンテストに参加していただいて、さらに盛り上げていこうという思いから、学生アイデア部門を新設しました。高校生から大学院生まで、福岡の学生さんを対象にしています。一方のビジネス部門は、ステージや所在地を問わず、全国規模での開催になります。
※現在応募期間は終了しています

gaz広報:
若い方たちにとって、このコンテストは素敵な取り組みですね。他の業界の企業とコラボレーションする、素晴らしいチャンスになると思います。今回エントリーした学生さんが、社会人になった後でビジネス部門に挑戦するかもしれないと考えると、さらに夢が膨らみます。

Web担当者の想いを汲み取り、アイデアを組み合わせる

今回もgazをリピートしてくださった理由についてお聞かせください。

吉良さん:
今回のサイト制作にあたっては、私の中で「前回と同じでいいよね」ではなく、「今年は今年として、コンセプトに合ったものを制作したい」という思いがあったんです。

これまで(gazさんに)制作を依頼していて、gazさんのサイトデザインには「私たちのコンセプトを軸に、デザイナー視点で別の要素を組み合わせてくださる印象」がありました。

それが今年のビジネス・アイデアコンテストのコンセプトに重なる部分があり、今年もgazさんに依頼しました。

最初のミーティングの際、私から“こんなサイトにしたい”というお話をしたんですが、伝え方がちぐはぐになってしまって。でも、デザイナーの三井さんは私の意図を汲み取ってくださいました。

gaz広報:
今年のサイトに関しては例年の踏襲ではなく、ゼロベースで制作することになっていたんですね。その中で今回もgazを選んでくださり、ありがとうございます。

前年からの課題を解決し、応募者が迷わない情報設計に

その他デザイン面では、どのような部分をアップデートを?

吉良さん:
応募者にとって、前年よりも情報が見やすく応募しやすいデザインに改善できたと思います。イベントサイトはトップから開催趣旨、コンセプト、スケジュール、応募要項まであるので、どうしても掲載するべき情報量が多くなるんです。

実は前年、私自身が応募者のお問い合わせ窓口を担当していたことから「応募者がほしい情報にたどり着くまでに時間がかかってしまっている」という課題感をキャッチアップしていました。

開催概要や応募要項など項目数の関係上、グローバルナビゲーションだと難しかったり、今回もLPのため1ページのみの設計となっていて、ページ数を増やせないという制約もあったんです。

その中で、gazさんから「できる限りすっきり見えて早く情報にたどり着けるデザインに」と、サイトの左側にメニューを並べるご提案をいただきました。結果、情報を探しやすくなったため、前年のようなお問い合わせが大幅に減りました。コンテスト開催までいろんな作業や対応があるので、大変助かっています。

人の輝きやフレッシュさを色彩で表現

ビジネス部門だけだったコンテストに、今回から学生アイデア部門が加わることを踏まえて、デザインにこだわったポイントは?

吉良さん:
事前にいろいろなサイトを調べて、様々なデザインを拝見しました。そこで感じたのが、例年の弊社サイトには「きっちりとした印象」があったということです。今回は学生の参加を促すためそのイメージを変えて「親しみを持ってもらえるサイト」を目指しました。

私が初回ミーティングでお話しした、こんなサイトにしたいというイメージを受けて、gazさんは3種類の提案をしてくださいました。

①青と黄色が入った新鮮なデザイン
②弊社のコーポレートカラーであるオレンジを使った落ち着いたパターン
③両者の中間を取ったデザイン

の3つです。その中から、ファーストビューが最も魅力的だと感じたものを選びました。

今回は色を使った表現がしたくて、青や黄色を取り入れて欲しいと私からお願いしたんです。gazさんは、そんな私のこだわりを理解しデザインに反映してくれました。青と青緑はビジネス部門の方の輝きを、黄色と黄緑は学生さんのフレッシュさを表しています。

エントリー数が昨年比2倍以上に増加!

サイトを公開後、具体的な反応はありましたか?

吉良さん:
事前エントリー数に関しては前回が100件ほどだったのに対して、今年は200件以上頂きました。

またサイトを見て、「イメージが変わっておもしろい」「楽しくて親しみやすい」という声がたくさん寄せられました。私が制作時に強く意識した部分なので、この反響は本当に嬉しいです。

「敷居が高すぎない」というサイトの印象が、良かったようで、実際に幅広いステージや地域の方からのエントリーが来ています。gazさんに制作をお願いして正解だったと、改めて思っています。

企業の信頼度を上げるgazのSTUDIO制作

どんな企業にgazのSTUDIOサイト制作をオススメしたいですか?

吉良さん:
特にオススメしたいのは、このビジネス・アイデアコンテストに応募してくださる方やスタートアップの企業ですね。実際にまだサイトを作っていない状況で、コンテストにエントリーする方も多いんです。

今回、私が初めてWebサイト担当者となり制作を進めていただく中で、gazさんの高いヒアリングスキルに助けていただきました。企業にとって、しっかりしたサービスサイトを持っていることは、信頼度が上がることとイコールです。だからこそ、新たな取り組みにチャレンジする方や企業に、gazさんのSTUDIO制作をオススメしたいです。

gaz広報:
今後も、挑戦する方たちをWebサイト制作でサポートできたらと思います。吉良さん、本日はありがとうございました。

プロフィール

吉良 碧|株式会社西日本シティ銀行 デジタル戦略部

株式会社西日本シティ銀行に新卒で入社し、3年目を迎えた若手行員。大分支店で窓口業務、本部IT統括部にてセキュリティ対策などのキャリアを積み、現在のデジタル戦略部へ異動した経歴を持つ。大学時代に学んだメディア工学の知識を活かし、活躍の幅を広げ始めている。

コストパフォーマンスの高いデザインをお求めの方はお気軽にご相談ください。

おすすめ記事